大幅値下げで2079円! softbankプリモバイル821SC再び [携帯電話]
当ブログをご覧の皆様こんにちは(・∀・)ノ
これまでメインで使っていたauプリペイド携帯の残高が4万円を超え、有効期限が切れる前に有効な使い途が無いか思案しているkappaです。
携帯電話の維持費については、各社とも基本料金は最低でも千円くらい掛かり、2年縛りになっています。それに対してauのプリペイドは1万円のカードをチャージして1年間番号が有効になり若干お得。またいつ解約しても違約金は発生しませんので気軽に使うことができます。
携帯電話を殆ど使わないkappaは長らくこの1万円作戦を続けてきましたが、緊急連絡用としては昨年入手したIS01で十分なので、プリペイド携帯を持つ意義が失われてきました。ただIS01は着信があったとき両手で蓋を開いて画面をタッチしなければ通話することができず、鞄から出して着信準備をしている間に切れてしまうことが何度かありました。やはり着信時に素早く電話に出るには、普通の携帯電話(所謂ガラケ-)が便利です。
しかし、着信のためだけに毎年1万円をチャージし続けるというのは納得がいきません。おまけに使っている携帯は電池がヘタリまくっていて、充電直後でも通話をすると電池が3分と持たないウルトラマンの様な携帯で、本当に非常用としてしか使えません。折りしも今月はチャージが切れる月なので、重い腰を上げましょう。
電話番号が維持できて解約期間の縛りが無いという条件で、最も維持費が掛からないのはsoftbankのプリモバイルだと思います。3000円のカードをチャージすると60日間通話可能、おまけに300円/月でどのキャリアともメールし放題。60日後に通話可能期間が切れても、その後360日間は電話番号が有効で、着信およびメールの受信(最初の50文字だけですが)が可能です。着信だけを考えると3000円で420日間利用可能となり、他の追随を許しません。
auプリペイドの残高ですが、調べてみると通話以外に使い途はありませんでした。4万円超の残高を破棄するのはもったいないですが、さりとて今後残高を使い切る程通話するかと言うと、間違いなく否。ここは潔くプリモバイルに乗り換えることにします。
以前子供用にプリモバイルの
740SCをsoftbankオンラインショップから購入した記事を書きました。着信専用なら機種は何でも良いので、今回も最も安い
740SCにしようと思っていたのですが、久しぶりにsoftbankオンラインショップを覗いてみると、
821SCが2079円に値下げ!
されていました !Σ( ̄□ ̄;)
この
821SC、以前子供が使っていて、軽くてそこそこ薄い上に、ワンセグ、MP3が聴けるミュージックプレーヤー、簡易版の英和・和英辞典など、結構使える機能を持っています。最新の携帯から見ると当たり前かも知れませんが、プリペイドとしては高機能。それが2079円とは・・・


良い時代になったとしか言いようがありません。
ただこの機種の欠点は、充電台が使えないので、充電の度にコネクタとケーブルを抜き差しする必要があり、接触不良になりやすいこと。実際子供の携帯は2年で充電できなくなってしまいましたので、コネクタの抜き差しは丁寧に行う必要があります。まあkappaの場合、待ち受け専用なので充電は週に一度程度でしょうから、何とかなるでしょう。
ということで、プリモバイルデビュー。

プリペイドカードは3000円のカードをチケットショップで2650円で購入。

ワンセグを生で見ることは無いと思いますが、番組を録画しておいて、病院の待ち時間や電車の中などの暇潰しには良さそう。

チャージが切れるまでの2ヶ月間は、こちらがメインの携帯になりそうです。
本体価格も維持費も最小限、それでいて高機能。
プリモバイル
821SC、暫く楽しめそうです。
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これまでメインで使っていたauプリペイド携帯の残高が4万円を超え、有効期限が切れる前に有効な使い途が無いか思案しているkappaです。
携帯電話の維持費については、各社とも基本料金は最低でも千円くらい掛かり、2年縛りになっています。それに対してauのプリペイドは1万円のカードをチャージして1年間番号が有効になり若干お得。またいつ解約しても違約金は発生しませんので気軽に使うことができます。
携帯電話を殆ど使わないkappaは長らくこの1万円作戦を続けてきましたが、緊急連絡用としては昨年入手したIS01で十分なので、プリペイド携帯を持つ意義が失われてきました。ただIS01は着信があったとき両手で蓋を開いて画面をタッチしなければ通話することができず、鞄から出して着信準備をしている間に切れてしまうことが何度かありました。やはり着信時に素早く電話に出るには、普通の携帯電話(所謂ガラケ-)が便利です。
しかし、着信のためだけに毎年1万円をチャージし続けるというのは納得がいきません。おまけに使っている携帯は電池がヘタリまくっていて、充電直後でも通話をすると電池が3分と持たないウルトラマンの様な携帯で、本当に非常用としてしか使えません。折りしも今月はチャージが切れる月なので、重い腰を上げましょう。
電話番号が維持できて解約期間の縛りが無いという条件で、最も維持費が掛からないのはsoftbankのプリモバイルだと思います。3000円のカードをチャージすると60日間通話可能、おまけに300円/月でどのキャリアともメールし放題。60日後に通話可能期間が切れても、その後360日間は電話番号が有効で、着信およびメールの受信(最初の50文字だけですが)が可能です。着信だけを考えると3000円で420日間利用可能となり、他の追随を許しません。
auプリペイドの残高ですが、調べてみると通話以外に使い途はありませんでした。4万円超の残高を破棄するのはもったいないですが、さりとて今後残高を使い切る程通話するかと言うと、間違いなく否。ここは潔くプリモバイルに乗り換えることにします。
以前子供用にプリモバイルの
821SCが2079円に値下げ!
されていました !Σ( ̄□ ̄;)
この

良い時代になったとしか言いようがありません。
ただこの機種の欠点は、充電台が使えないので、充電の度にコネクタとケーブルを抜き差しする必要があり、接触不良になりやすいこと。実際子供の携帯は2年で充電できなくなってしまいましたので、コネクタの抜き差しは丁寧に行う必要があります。まあkappaの場合、待ち受け専用なので充電は週に一度程度でしょうから、何とかなるでしょう。
ということで、プリモバイルデビュー。

プリペイドカードは3000円のカードをチケットショップで2650円で購入。

ワンセグを生で見ることは無いと思いますが、番組を録画しておいて、病院の待ち時間や電車の中などの暇潰しには良さそう。

チャージが切れるまでの2ヶ月間は、こちらがメインの携帯になりそうです。
本体価格も維持費も最小限、それでいて高機能。
プリモバイル
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1000円台の低価格ソフトバンクプリペイド携帯って? [携帯電話]
当ブログをご覧の皆様こんにちは(・∀・)ノ
子供が使っていた携帯電話が壊れてしまい、要らぬ出費に頭を抱えるkappaです。
自分のなんて5年も使っているのに・・・ 昔の携帯は頑丈に作られていたのかしら。
ヘタってしまったのは2年前にスーパーボーナス一括で買った821SC。
ワンセグ付きの薄型携帯で、音楽プレーヤーや簡易辞書も付いており、便利に使っていたようです。価格の割に良い機種だったと思いますが、この機種の欠点は、充電用コネクタが基板に直付けである上、充電台を使うことができないこと。そのため充電の度にACアダプタをコネクタに繋がねばならず、基板に負荷かかってコネクタが剥がれるという接触不良になりやすく、その結果充電できなくなる例が多く報告されています。kappa家の821SCもご多分に漏れず、段々充電時の接触が怪しくなり、コネクタに重しを乗せて充電するなどしてだましだまし使ってきましたが、遂に充電できなくなりました。
もう保証は切れているし、2年間使った機種を修理に出すことは、機種の価値と修理代を考えると現実的ではありません。さりとて携帯電話の機種変更は新規やMNPに比べて遙かに高額。
また、この機種を買った時の用途は子供用でほぼ待ち受け専用、たまに家族間の連絡だったので8円運用を期待していたですが、段々使用頻度が増えると共にメールを多用するようになったので、今ではパケット料金が上限に張り付いています (T_T)
スーパーボーナスの割引が切れればさらに料金は上がるし、プランも見直さなければいけないな~と考えているところに、朗報が飛び込んできました。
何と、
プリペイド携帯が1980円(税抜)に値下げ!
とな。
ソフトバンクのプリペイドサービスであるプリモバイルは、Webに繋ぐことはできませんが、月300円支払うことによって、あらゆるキャリアへのメールが使い放題になります。「チャージの有効期間/チャージ金額」で最もコスパが良いのは3,000円のカードで、有効期間は2ヶ月です。これを利用すれば、
月1,500円でメール使い放題、1,200円分の通話付き
になります。
プリペイドなので、チャージ金額を使い切ったらその月はメールしかできなくなりますが、逆に言えば上限が決まっているので明朗会計。着信はいつでもできるし、子供に持たせるにはパケット料金が嵩むWebに繋げないのも好都合で、もってこいの携帯です。
さらにsoftbankオンラインショップで買うと、送料も無料に。
携帯本体の値段って一体・・・ とも思いますが、安いに超したことはありません。オンラインショップで取り扱っているプリモバイルは3種類で、831Pが6,930円、

821SCが4,725円、

740SCが2,079円です(価格はそれぞれ税込み)。

821SCの使い勝手が良かったのでどうしようか迷ったのですが、またヘタってしまうかも知れませんので、最安の740SCを1台ポチることに。この機種はプリモバイル用になる前はカラーバリエーションがあったのですが、残念ながら今では2色のみでした。
契約も通販なので身分証明書の画像をアップしたりする必要がありましたが、滞りなく終了し、程なく品物が送られてきました。

本体は薄く、シンプルなデザインも悪くありません。

実際に使用してみると、カメラの画素が少ないとか、音楽プレーヤーでプレイリストが作れないなど821SCに比べて若干劣るものの、実用十分な機能は有しているようです。
プリモバイルの良いところは、チャージが切れても1年間は基本料金無しで番号が有効な(着信ができる)ことです。ごくたまにしか発信する必要が無い方なら、その時だけプリペイドカードでチャージすれば良く、3000円/年というのは、着信専用回線としては現在最も維持費が安い携帯電話と言えます。
携帯電話の使用頻度が少ない方には、プリモバイル、お薦めだと思います。
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子供が使っていた携帯電話が壊れてしまい、要らぬ出費に頭を抱えるkappaです。
自分のなんて5年も使っているのに・・・ 昔の携帯は頑丈に作られていたのかしら。
ヘタってしまったのは2年前にスーパーボーナス一括で買った821SC。
ワンセグ付きの薄型携帯で、音楽プレーヤーや簡易辞書も付いており、便利に使っていたようです。価格の割に良い機種だったと思いますが、この機種の欠点は、充電用コネクタが基板に直付けである上、充電台を使うことができないこと。そのため充電の度にACアダプタをコネクタに繋がねばならず、基板に負荷かかってコネクタが剥がれるという接触不良になりやすく、その結果充電できなくなる例が多く報告されています。kappa家の821SCもご多分に漏れず、段々充電時の接触が怪しくなり、コネクタに重しを乗せて充電するなどしてだましだまし使ってきましたが、遂に充電できなくなりました。
もう保証は切れているし、2年間使った機種を修理に出すことは、機種の価値と修理代を考えると現実的ではありません。さりとて携帯電話の機種変更は新規やMNPに比べて遙かに高額。
また、この機種を買った時の用途は子供用でほぼ待ち受け専用、たまに家族間の連絡だったので8円運用を期待していたですが、段々使用頻度が増えると共にメールを多用するようになったので、今ではパケット料金が上限に張り付いています (T_T)
スーパーボーナスの割引が切れればさらに料金は上がるし、プランも見直さなければいけないな~と考えているところに、朗報が飛び込んできました。
何と、
プリペイド携帯が1980円(税抜)に値下げ!
とな。
ソフトバンクのプリペイドサービスであるプリモバイルは、Webに繋ぐことはできませんが、月300円支払うことによって、あらゆるキャリアへのメールが使い放題になります。「チャージの有効期間/チャージ金額」で最もコスパが良いのは3,000円のカードで、有効期間は2ヶ月です。これを利用すれば、
月1,500円でメール使い放題、1,200円分の通話付き
になります。
プリペイドなので、チャージ金額を使い切ったらその月はメールしかできなくなりますが、逆に言えば上限が決まっているので明朗会計。着信はいつでもできるし、子供に持たせるにはパケット料金が嵩むWebに繋げないのも好都合で、もってこいの携帯です。
さらにsoftbankオンラインショップで買うと、送料も無料に。
携帯本体の値段って一体・・・ とも思いますが、安いに超したことはありません。オンラインショップで取り扱っているプリモバイルは3種類で、831Pが6,930円、

821SCが4,725円、

740SCが2,079円です(価格はそれぞれ税込み)。

821SCの使い勝手が良かったのでどうしようか迷ったのですが、またヘタってしまうかも知れませんので、最安の740SCを1台ポチることに。この機種はプリモバイル用になる前はカラーバリエーションがあったのですが、残念ながら今では2色のみでした。
契約も通販なので身分証明書の画像をアップしたりする必要がありましたが、滞りなく終了し、程なく品物が送られてきました。

本体は薄く、シンプルなデザインも悪くありません。

実際に使用してみると、カメラの画素が少ないとか、音楽プレーヤーでプレイリストが作れないなど821SCに比べて若干劣るものの、実用十分な機能は有しているようです。
プリモバイルの良いところは、チャージが切れても1年間は基本料金無しで番号が有効な(着信ができる)ことです。ごくたまにしか発信する必要が無い方なら、その時だけプリペイドカードでチャージすれば良く、3000円/年というのは、着信専用回線としては現在最も維持費が安い携帯電話と言えます。
携帯電話の使用頻度が少ない方には、プリモバイル、お薦めだと思います。
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8円携帯再び,auのIS01 [携帯電話]
久々に携帯電話の話です。
ご存じの方もいらっしゃる思いますが,ソフトバンクのiPhoneに対抗して今年6月に発売されたauのスマートフォン2機種が、今ちょっとした「祭り」状態です。
IS01はフルキーボードを備えOSにAndroid(アンドロイド)を搭載したメガネケース型スマートブック。

IS02はOSにウィンドウズモバイルを搭載したiPhone型のスマートフォン。

市場では出遅れていたAU初のスマートフォン。どちらも春に発表された時には、iPhone対抗機を期待してたレビューアーから総スカンを食らっていました。IS01はその大きさ、IS02はOSが出涸らしのWindows Mobileであることがその理由。しかしIS01を実際に使ったユーザーの評判は悪くなく、夏頃から0円販売が見られたこともあって、ガジェット好きの間では話題の機種になっていました。
しかもAUはこの両機種に、新規またはMNPで購入すると2年間基本料金がユニバーサル使用料の8円のみになるISデビュー割というプランを設定しています。ソフトバンク新スーパーボーナス一括が制度改悪によって「8円携帯」で無くなった今、数少ない「8円携帯」の一つです。
折りしも9月は上半期の決算とあってAUも販売促進に力を入れ、多くの店でシンプルプラン一括0円販売が行われており、その波に乗り遅れまいと私も購入。両機種とも液晶画面はタッチパネルになっておりiPhoneの様にタッチのみでも殆どの操作が可能ですが、私はタッチパネル操作よりも、きびきび動くキーボード操作の方が好きなので、タッチパネル主体のIS02ではなく、画面が大きくキーボードがしっかりしているIS01を選びました。

こうして見るとスマートフォンと言うより超小型のパソコンという感じですが、現在の携帯電話に搭載されている機能も殆ど全て入っています。
デスクトップ。デフォルトでは3つのデスクトップを切り替えて使います。

ワンセグ。これまで携帯で2局しかまともに見ることが出来なかったのに、9局も受信出来ました。本体が大きい分、アンテナも大きくなって感度が高くなっているようです。もちろん録画も出来ますし、画面が5インチと大きいので見やすいです。

3G通信または無線LANによるネット接続。

GPSとgoogle mapによる現在位置確認。オンラインならナビにもなります。

もちろん電話もかけられます。

メールは携帯メールとPCメールを使用することができます。その他カメラ、英和・和英・国語辞書、youtube・twitter専用アプリ等々。丼のてんこ盛りはメタボの心配もあり善し悪しですが、ガジェットの機能てんこ盛りなら大歓迎です。色々楽しめそうで評判になるのも頷けます。既に5万台が出荷されたということでユーザーも多く、充実したサポートや、アプリ開発も期待出来ます。
使ってみた感想は、やっぱりフルキーボードの使い心地が良いです。OSが汎用のandroidなので、android marketから好きなソフトをダウンロードして使用できるのも魅力の一つ。地図をダウンロードしてオフラインで現在位置を表示させるソフトを入れたいと思っています。
現時点でメールし放題で会話もある程度するなら、最も維持費が安いのは月額1,500円のソフトバンクのプリモバイルだと思います。
しかし既に1台目の携帯をもっており、この機種にそれらの機能を求めないなら話は違います。
特筆すべきは通話・携帯メール以外の機能がSIM無しでも使えること。無線LANでネットに接続できる環境にあれば、最強の8円携帯と言えるでしょう。一昨日、この機種対象の基本料金の割引受付は12月19日まで延長されることが発表されています。現在品薄なのと、地域や携帯ショップによって価格が大きく異なるようですが、0円販売を見かけたら購入を検討されては如何でしょうか。
最後までお読み頂きありがとうございました.クリックを頂けましたら更新の励みになります


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ご存じの方もいらっしゃる思いますが,ソフトバンクのiPhoneに対抗して今年6月に発売されたauのスマートフォン2機種が、今ちょっとした「祭り」状態です。
IS01はフルキーボードを備えOSにAndroid(アンドロイド)を搭載したメガネケース型スマートブック。

IS02はOSにウィンドウズモバイルを搭載したiPhone型のスマートフォン。

市場では出遅れていたAU初のスマートフォン。どちらも春に発表された時には、iPhone対抗機を期待してたレビューアーから総スカンを食らっていました。IS01はその大きさ、IS02はOSが出涸らしのWindows Mobileであることがその理由。しかしIS01を実際に使ったユーザーの評判は悪くなく、夏頃から0円販売が見られたこともあって、ガジェット好きの間では話題の機種になっていました。
しかもAUはこの両機種に、新規またはMNPで購入すると2年間基本料金がユニバーサル使用料の8円のみになるISデビュー割というプランを設定しています。ソフトバンク新スーパーボーナス一括が制度改悪によって「8円携帯」で無くなった今、数少ない「8円携帯」の一つです。
折りしも9月は上半期の決算とあってAUも販売促進に力を入れ、多くの店でシンプルプラン一括0円販売が行われており、その波に乗り遅れまいと私も購入。両機種とも液晶画面はタッチパネルになっておりiPhoneの様にタッチのみでも殆どの操作が可能ですが、私はタッチパネル操作よりも、きびきび動くキーボード操作の方が好きなので、タッチパネル主体のIS02ではなく、画面が大きくキーボードがしっかりしているIS01を選びました。

こうして見るとスマートフォンと言うより超小型のパソコンという感じですが、現在の携帯電話に搭載されている機能も殆ど全て入っています。
デスクトップ。デフォルトでは3つのデスクトップを切り替えて使います。

ワンセグ。これまで携帯で2局しかまともに見ることが出来なかったのに、9局も受信出来ました。本体が大きい分、アンテナも大きくなって感度が高くなっているようです。もちろん録画も出来ますし、画面が5インチと大きいので見やすいです。

3G通信または無線LANによるネット接続。

GPSとgoogle mapによる現在位置確認。オンラインならナビにもなります。

もちろん電話もかけられます。

メールは携帯メールとPCメールを使用することができます。その他カメラ、英和・和英・国語辞書、youtube・twitter専用アプリ等々。丼のてんこ盛りはメタボの心配もあり善し悪しですが、ガジェットの機能てんこ盛りなら大歓迎です。色々楽しめそうで評判になるのも頷けます。既に5万台が出荷されたということでユーザーも多く、充実したサポートや、アプリ開発も期待出来ます。
使ってみた感想は、やっぱりフルキーボードの使い心地が良いです。OSが汎用のandroidなので、android marketから好きなソフトをダウンロードして使用できるのも魅力の一つ。地図をダウンロードしてオフラインで現在位置を表示させるソフトを入れたいと思っています。
現時点でメールし放題で会話もある程度するなら、最も維持費が安いのは月額1,500円のソフトバンクのプリモバイルだと思います。
しかし既に1台目の携帯をもっており、この機種にそれらの機能を求めないなら話は違います。
特筆すべきは通話・携帯メール以外の機能がSIM無しでも使えること。無線LANでネットに接続できる環境にあれば、最強の8円携帯と言えるでしょう。一昨日、この機種対象の基本料金の割引受付は12月19日まで延長されることが発表されています。現在品薄なのと、地域や携帯ショップによって価格が大きく異なるようですが、0円販売を見かけたら購入を検討されては如何でしょうか。
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