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顛末 [トラブル]

 本日Beハウスの社長と今後の進め方について打ち合わせました。
 内容は、

・今回は支店の閉鎖でご迷惑を掛けた事をお詫びする
・現時点で工事に必要な図面は揃っているので、工事はこのまま進める
・部材の発注内容については確認する
・内装関係で打合せが必要なものは、インテリアコーディネイターが対応する
・現場で設計担当を含めた打合せが必要な部分については社長が対応する
・かっぱ亭でC値測定、Q値計算を実施したい
・アフターについては別の部門があるので問題ない

というものでした。
 懸念していたBeハウス本体の経営には問題なく、あくまで社内の出来事ということが分かり、とりあえずほっとしました。
 迅速な対応に感謝です。

 K女史は引継事項の一つとして工事変更明細書を作ってくれており、先日のかっぱ亭への訪問もそうですが、筋を通してくれました。
 私の担当である常総すまいるスタイルは、総建築費を予算内に収めるため何度も設計をやり直してくれ、最終的にはプラン・仕様とも納得のいく形で契約しました。この時、至れり尽くせりのサービスは無い代わりに、優れたプランを提案できる設計士の存在、高い性能/コスト比、という内容をもっとアピールすれば、かっぱと同じ様に限られた予算で納得にいくマイホームを建てたいという方の有力な選択肢になるのに、という思いがありました。
 かっぱ亭の建築の顛末を記すことで、良い点悪い点を納得の上で常総すまいるスタイルを検討の対象とする方が出るかも知れない。実際、クコノミさんが本ブログをご覧になり、常総すまいるスタイルにプランを依頼されたとコメントされた時は、嬉しく思いましたが、私の独りよがりだったかも知れません。
 応援していた常総すまいるスタイルが無くなってしまった今、ブログを続けるモチベーションは大幅に落ちてしまっていますが、ここで止めてしまっては読んでくださっている方に不完全な情報を発信しただけになってしまいますので、完成までの道のりを記していきたいと思います。

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工務店が倒産したら [トラブル]

 昨日現場監督から、

・現場管理の方は変わりなく続ける
・現場の事や変更などの連絡や相談は、私の方に連絡をもらえらば対応する

旨のメールがありました。
 現場に行ったら大工さんも支店が閉鎖されたことを知っておられ、今ある設計図面で完成できるから安心する様にと言われました。
 アクシデントがあっても、色々な方が支えてくださり感謝の意に堪えないかっぱです。

 今日は大工さん、金物屋さん(ガルバ貼り)、サイディング屋さんが作業をしていました。とりあえず現場が動いているとほっとします。

 以前、倒産しても大丈夫? で記しましたが、Beハウスは完成保証制度に加入していません。R建築工房の夜逃げ で肝を冷やしたこともあり、Beハウスと契約するにあたっては慎重に検討し、最近業績を伸ばしており、施工中の現場が沢山あること等から、大丈夫と判断したつもりでした。

 もし契約している工務店が倒産した場合、建築中の物件はどうなるのでしょう。契約上は引き渡しを受けるまでは、建築途中の家は工務店の管理下にあります。
 住まいの水先案内人 に、建築中に工務店が倒産した施主に対するアドバイスが掲載されています。これによると、

・契約書(建築会社の責で建築完了できないときの扱い)の確認
・第三者に対抗しうる建物の所有権の保全措置
・現場にある資材の確保(下請け業者が持ち去るのを防ぐ)
・現場の保全(火災防止等)
・倒産直前の工事の手抜きチェック
・金銭は問題の整理がつくまで、いかなるところに対しても支払わない
・支払額が完成額を上回らないようにする(過払いしない)

などのアドバイスが記されています。
(こんなの記しても普通の人の参考にはなりませんよね) (・_・)

 かっぱ亭の建築請負費の支払い方法については、契約時に、工事が完成した分についての後払い(いわゆる出来高払い)が可能かと尋ね、Beハウスの回答は、前もって資材を発注する必要があるので出来高払いには応じかねるが、建築期間中の利子分を施主が負担するのであれば、後払いも可能ということでした。このやりとりで、特に資金繰りに困っている様子もないと感じたので、分割払い(各工程分の前払い+完成時に会社経費相当分)としました。現在の進捗状況と支払い額はトントンといった所でしょうか。高価な住設のうち、キッチンは未設置、システムバスは設置済みです。

 そういえば、今日初めてシステムバスの中を見ることができました。大分前に設置されていたのですが、傷や汚れが付くのを防ぐためこれまで鍵が掛けられていたのです。今日はシステムバス廻りの木工事のため、鍵が開けられていたので、すかさず写真撮影。

 見た感じは、カタログどおりでした (当たり前か) (。-_-。)

 かっぱ家は一人ずつお風呂に入るので一坪タイプです。

 因みに以前F建設でプランを検討した時、標準は1.25坪タイプだったのですが、風呂が少し大きいことが間取りに支障を来していたので、一坪タイプにダウングレードして(金額は安くならない)プランを作成してもらっていました。

 INAXのPCX 1616LBSHという機種で、断熱浴槽、浴室乾燥機能付きのものです。
 浴室乾燥機能については、付けたけれども余り使っていないという記事を良く見かけます。確かに温風が出るだけの機能なので、ここに干すよりは納戸に干して除湿器を回した方が乾きそうで、付けるかどうか迷ったのですが、洗濯物を干せる専用の空間は他に無かったのと、深夜電力を有効に利用できるかも知れないと思って、採用することにしました。

 住設について、どのような考えで予算を配分 っていうか我慢 (><) したかについては、後に詳しく記したいと思います。

 速報!
 この記事をアップする直前にBeハウスから連絡があり、今後の進め方について明日打合せをしたいとのこと。前向きな打合せになることを祈ります。

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担当建築士(支店長)退社 [トラブル]

 既にBeハウスのHPには、常総すまいるスタイルという支店が存在していたという痕跡は、「店舗併合のお知らせ」以外残されていません。常総すまいるスタイルのHPも削除されています。HPの記事では守谷本社への移転とありますが、実質的には消滅ということだと思います。

 常総すまいるスタイルでは7月下旬に構造見学会を開催しており、K女史のブログNICE-STYLEでも8月3日に、第二弾準備中と書き込まれていますので、支店の閉鎖は突然決まったことなのかも知れません。

 これまでかっぱ亭の設計とマネジメントを一手に引き受けてくれていたK女史は退社します。前に記したとおり、Beハウスには営業がおりませんので、かっぱとBeハウスの接点は現場監督のみになります。

 Beハウス本体が傾いているので無ければ、現在発注している分の工事は設計士なしでも進められますが、契約後に詳細を詰めた内装関係の図面や、契約後に変更した部材の発注はどの程度進んでいるのかはちょっと分かりません。別の設計士が後任に付くのかどうかも・・・

 現場は内装工事が少し進んでいましたが、雨が降ったせいか、外壁は進んでいませんでした。

 余り凹んでいてもしょうがないので、サイディングで気がついた点を一つ。
 かっぱ亭のサイディングは横貼りされるのですが、上下のボードの継ぎ目部分は合じゃくりになっていました。写真のように角が加工されていて、ここを合わせて貼り付けられ、継ぎ目は近づいて見ないと分かりません。この様な加工がされているとは知りませんでした。
 横の継ぎ目はコーキング処理されます。右の写真の青い部材はコーキングの下地です。

 横方向の継ぎ目も合じゃくりにすれば、サイディング壁で最も頻繁にメンテナンスが必要なコーキングを殆ど使わずに済みます。

http://www.itinfo.jp/nikko/sealing.html

 画期的な工法だと思ったのですが、住宅関係の掲示板には、合じゃくりにすると継ぎ目が開いて雨が侵入するという書き込みもあり、一長一短の様です。外壁材を検討した時に、なるべくメンテナンスの要らない方法がないか色々調べたのですが決定打がなく(タイルもメンテナンスフリーではないことが分かりました)、予算的な制約もあり結局普通のサイディングにしました。この辺りのことは、もし落ち着いて書ける機会があったら、記事にしたいと思います。

 取り敢えず、今日の報告です。

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